
「カレーを捨てるのは大げさだよね」とか「義妹さんやりすぎでしょう!」って同調してくれると思ったのに、ママ友はみんなマリアちゃんの味方でした。そしてその日を境に、なんとなくみんなから距離を置かれているように感じます。遊びの誘いも来なくなりました。耐えきれなくなった私は、実家の母(60代)に電話しました。
ママ友には同調してもらえなくとも、母なら私の気持ちをわかってくれるはず! と思っていたのですが、なんと母にまで咎められてしまいました。「親として恥ずかしい」、「そんな育て方した覚えはない」とまで言われる始末です。ちょっと愚痴を言おうとしていただけなのに、この年になって母から叱られるとは思いもしませんでした。

母の言葉が心に刺さりました。
今まで私は「ちょっとくらい平気でしょ」と、自分の常識を他人に押し付け、他人の家庭に土足で踏み込んでいたようです。
今回、少しの好奇心でやった“味見”が、どれだけマリアちゃんを不快にさせるか、まったく考えていませんでした。
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マリアちゃんには、本当に申し訳ないことをしました。
すぐには許してもらえないかもしれませんが、まずは謝ろうと思います。
原案・ママスタ 脚本・煮たまご 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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