

夫は自分を基準にしか考えられず、他人のペースには文句ばかり。「運動は習慣化してしまえば太らないんだよ」とか、「健康的なルーティンを自分で作り出さないと」とか、私に向かって得意げに主張してきます。ユリがいるのに運動しろと?
文句は言うくせに、それを解決するための手助けなんて絶対にしてくれません。夫は自分のルーティンを壊したくないのです。そのルーティンを守るために、家族を巻き込んでいるのは自分の方だって、どうしてわからないのでしょう……。

日常のルーティンを重要視する夫は、私やユリが自分に迷惑をかけていると言わんばかりです。生活リズムをパターン化できない私に対し、「ズボラ」とか「なにもできない」とかいう扱いをするようになりました。
ユリは絶賛イヤイヤ期だし、そのペースに合わせなきゃいけないことはどうしてもあります。ユリがおもちゃを出すのは許さないって、私のご飯の準備が遅れても許さないくせに……。私はだんだん、そんな夫に息苦しさを感じるようになりました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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