<食べ物の恨みはずっと…>ご飯のためにお金も時間も使いたくない…「自分でやって」【第4話まんが】

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2025年11月06日 22:00  ママスタセレクト

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私はカオリ(40歳)。娘・リン(13歳)の食欲について、義母と娘から「朝ごはん食パン1枚では少なすぎる」と指摘をうけました。同級生の親御さんに聞いてみると、朝から結構な量を食べていたり、朝少なめな子は夜にたくさん食べたりしているようです。わが家の食事量が足りないことはわかりましたが、わが家には朝ごはんへの気持ちがないので娘の食事に時間もお金もかけられません。朝も夜も、私と旦那は食事にかける時間がないのです。
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私は昔から食に対してそこまで興味もなく……量も必要としていませんでした。でも娘は違います。私の食事量は普通だと思っていたのですが、違うのでしょうか。助言をもらいたくても、私の母と父はもういません……。
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ただでさえないお金と時間を娘のために使うわけにはいきません。私も旦那も朝は忙しいので、娘のためにいろいろと用意している時間ももったいなく……。そうすると、ヨーグルトとか果物とか、すぐ食べられるものを用意する感じになると思うのですが、それはそれで値段が気になります。私は娘本人に用意させることにしました。
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娘が食事量を増やしてほしいという気持ちは理解しました。
けれどもわが家は食事にお金も時間もかけたくありません。
ほかのご家庭と同じようにヨーグルトや果物などの贅沢品を毎日購入できません。購買でパンを買うことも許せないです。
だから娘には「家にあるもので自炊をして」とお願いしました。
自分でごはんを炊いて、おにぎりでもお茶漬けでも、なにかしら食べてから学校に行けばいいのです。
冷蔵庫のもので作ってもらうようにすれば、買い食いをするよりも安くすむでしょう。
もう中学生なのだから、自分のことは自分でする。それは普通の範囲ですよね? わが家には、これ以上の妥協は無理です。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ

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  • ケチでバカで薄情な母親は娘が家から出れば生活費が助かるらしい。親の情はないので恩も無いということで次の話ではしっぺ返しを喰らう。
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