<2万で義母ブチギレ>占いが印象的「やめてもOK、子育て」やってみた【第3話まんが:嫁の気持ち】

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2025年11月11日 12:50  ママスタセレクト

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私はノノカ(33)。旦那・ジュンジ(34)の実家のすぐ近くに住んでいます。息子のマサ(小3)はひとりでも義実家によく遊びに行きます。そんなマサは、最近サッカーをはじめたのですがすぐにやめました。義母から「簡単にやめることを許すのは、親として甘い」と言われたとき、私は少し言葉に詰まりました。たしかに、そういう考え方もあるのかもしれません。でもその瞬間、ふと昔のことを思い出したのです。



マサがまだ赤ちゃんだった頃、私はベビーカーを押して近所を散歩していました。道端に座っていた占い師に、なんとなく興味が湧いて、軽い気持ちで占ってもらったことがあります。

孫が習い事をすぐやめた!_008_2孫が習い事をすぐやめた!_009_1

「ひとつのことをはじめたら、最後までやりとげないといけない」、「途中でやめるのは悪いことで批判されるべきこと」と思っていた私にとっては、占い師さんの言葉が目からうろこで、印象に残ったのです。

孫が習い事をすぐやめた!_009_2

それからは、マサが興味をもったものは、いろいろやらせてみました。

孫が習い事をすぐやめた!_009_3孫が習い事をすぐやめた!_010_1

ある日、マサが嬉しそうに「同じ学年の友だちに、サッカーチームの人数が足りないから一緒にやろうって誘われたんだ」と話してくれました。私はその話を聞いて、「そうなんだ。それなら、まずは体験に行ってみる?」と声をかけました。

孫が習い事をすぐやめた!_010_2

マサが「やりたい」と言ったことは、どれも一度は挑戦させてみるようにしてきました。今回のサッカーも、そのひとつです。

孫が習い事をすぐやめた!_010_3孫が習い事をすぐやめた!_011_1 (2)孫が習い事をすぐやめた!_011_2

マサが赤ちゃんの頃に聞いた占い師さんの話をすべて信じたわけではありません。けれど、いろいろな人と出会って会話をして知識を得るなかで、新しい価値観が自分のなかにスッと入る瞬間でした。

「興味があることはどんどんやっていいんだ。長く続けなくてもいいんだ」という今までとは真逆の新しい価値観が生まれたのです。

もしかしたら、あの占い師さんの話を聞かなかったら「最後までやりとげなさい!!」と子どもがやめたいと言ったときには叱っていたかもしれません。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・森乃クコ 編集・横内みか

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  • せっかく買ってやったのにすぐやめられて腹立つ祖母の気持ちももっともだが、それをヨメのせいにするのは間違いだよな。
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