
明日12日(水)以降は晴れる日が多い。空気が乾燥する所もあるため、火の取り扱いに注意し、肌の保湿もしっかりと。また、朝晩を中心に寒い日が続く。特に強い寒気が流れ込む18日(火)は、気温がグッと下がって昼間も寒い。体調を崩さないよう暖かくして。
12日以降の関東は晴れる日が多いが、北部の山沿いは雨や雪

明日12日(水)以降の関東南部は晴れる日が多くなる見込みです。13日(木)は湿った空気が流れ込み、千葉県や神奈川県の沿岸部で雨雲のかかる所がありますが、一時的でしょう。雨の降る日が少なくなると、空気が乾燥します。火の取り扱いには注意してください。また、乾燥肌になりやすくなるため、お風呂上がりにはすぐ保湿をし、日常的にハンドクリームを持ち歩くと良いでしょう。

関東北部や甲信も日差しの届く日が多いでしょう。ただ、17日(月)と18日(火)は西高東低の気圧配置となり、この時期としては強い寒気が流れ込みます。山沿いを中心に雨や雪の降る所があるでしょう。
|
|
|
|
寒さにも注意 朝は0℃を下回る所も

明日12日(水)以降は寒さにも注意が必要です。
最低気温は関東南部では10℃前後の日が多く、東京都心でも10℃を下回る日がある見込みです。山沿いでは2℃前後の日が多いでしょう。みなかみ町など、0℃くらいになる所もありそうです。
最高気温は18℃前後の日が多く、17日(月)は20℃くらいまで上がるでしょう。日なたでは過ごしやすく感じられそうです。ただ、18日(火)は昼間も15℃くらいまでしか上がらず、日差しがあっても空気がヒンヤリするでしょう。
寒さが厳しくなる時期です。体調を崩さないよう、室内でも暖かくしてお過ごしください。

