
【動画】ジュディとニックのバディ解消の危機!? 『ズートピア2』インターナショナル版予告
本作は、動物たちが人間のように暮らし、誰もが何にでもなれる楽園<ズートピア>を舞台に描いた『ズートピア』のシリーズ最新作。
このたび解禁されたのは、ズートピア最大の謎に挑むジュディとニックの物語に関わる新キャラクターの日本版声優第二弾。
すでに予告編にも登場している、ジュディとニックのカウンセラー・Dr.ファズビー役には水樹奈。水樹は「大好きで観ていたズートピアの続編に、まさかお声掛けいただけるなんて! 嬉しくて胸が踊りました!」と大興奮。「Dr.ファズビーは、カウンセラーとしてジュディとニックに良きアドバイスができるよう、真摯に向き合うキャラクター。真面目さが、2人と噛み合わない様子が面白く映ると良いなと思いながら演じました。ドタバタで怒涛の展開に、最後まで釘付け! 更に成長するバディの絆をじっくり感じてください!」とメッセージを贈った。
「シマってこ!」が口癖の神出鬼没なシマウマの警官バディは、ゼブロ・ゼブラクストン役に内田雄馬、ゼブロ・ゼブロウスキー役に斉藤壮馬というシマウマのキャラクターにもかかわりのある“馬”の字が名前に入っている声優2人が担当。
|
|
|
|
孫の顔を見る日を心待ちにしているジュディのおばあちゃん役には野沢雅子。
山田涼介が日本版声優を担当するオオヤマネコ・パウバートの兄で、ズートピア創設者一家リンクスリ一家の野心家な長男キャトリック・リンクスリー役に小松和重。パウバートの姉で、小柄な弟を見下している、毒舌なリンクスリー一族の長女キティ・リンクスリー役に猫背椿。
共にディズニー作品への参加が初めてとなる2人は「初めてのディズニーのお仕事が、これまた初めての吹替だったのでテンションが上がりっぱなしでした」(小松)、「マネージャーから出演の話を聞いた時はすごく嬉しかったと同時にものすごくビックリしました」(猫背)と、その喜びを表現。演じたキャラクターについて小松は「キャトリックという役はそれほどテンションが高い訳でもないので、はしゃぎたいのをひた隠しにして冷静な感じでやらせてもらいました。『ズートピア2』とても面白い作品です。是非、劇場でお楽しみください!」と収録を振り返った。猫背は「自分がやらせていただいたリンクスリー家の長女キティは、何不自由なく育ったはずなのに父からの愛を姉弟で奪い合っています。動物たちが演じる、人間社会でしかあり得ない問題の数々、自分も劇場で観ることを楽しみにしています!」と述べた。
草花を食べ過ぎては咳き込むヤギの登山客ベルトルト・フーフシュメルツ役には駒田一。ベルトルトの相棒でヨーデルを歌うのが好きなヤギの登山客ユルゲン・ツィーゲンケーゼ役には佐藤隆紀。『レ・ミゼラブル』の舞台でも共演経験がある2人がどんな掛け合いを見せてくれるのか注目だ。
|
|
|
|
インターナショナル版予告映像に映し出されるのは、ある追跡任務で騒ぎを起こし、ボゴ署長から「これは最も危険で重要な任務だ。しくじったら後はない」と言われたジュディとニック。ジュディとニックは、ある事件を解決し、最高のバディであることを証明するため、ビーバーのニブルズなど、さまざまな動物たちの力を借りて、ズートピアの街にいないはずのヘビ・ゲイリーを追いかけるのだが、やがてそれは“ズートピア”の誕生の裏に隠された驚くべき秘密へとつながっていく。
予告には、ジュディとゲイリーに加え、パウバートが共に行動をしていると思われるシーンや、そのパウバートの家族である、ズートピア創設者一族がなぜかジュディとニックに目を付けているシーンも登場。さらに、ズートピアの中で爬虫(はちゅう)類が集う秘密のバーに潜入するシーンもあるなど、本作への謎が一層深まっていく。
なぜ、この街には哺乳類しかいないのか? ヘビたちが姿を消した理由とは? ズートピア最大の謎を前に、正反対なジュディとニックの絆が試される―。
アニメ映画『ズートピア2』は、12月5日より公開。
|
|
|
|
