
今日12日(水)の夜はおうし座北流星群の活動が極大を迎えます。放射点が高くなる午後9時頃から月が昇る前までに(日付が替わる頃まで)観察するのがおすすめです。放射点のあるおうし座は東から南東の空に昇りますが、流れ星はどの方向にも飛びますので、全天を広く見渡すとよいでしょう。
おうし座北流星群 何時から見える?方角は
今日12日(水)の夜は、おうし座北流星群の活動が極大を迎えます。
おうし座北流星群は、10月から11月を中心に活動する流星群で、極大は11月12日頃とされています。国立天文台によると、火球と呼ばれる明るい流星が多く流れる流星群とのことで、今年はその火球の割合が例年以上に高いとも言われています。
流れ星は一晩中流れますが、放射点が高くなる午後9時以降で、月が昇る前の午前0時前後までに観察するのがおすすめです。また、放射点のあるおうし座は東から南東方向に見えますが、流れ星はどの方向にも飛びますので、全天を広く眺めるとよいでしょう。
今夜の各地の天気

今夜の各地の天気です。
北海道は日本海側では雲の広がる所がありますが、太平洋側を中心に晴れるでしょう。東北は広く晴れて、流れ星の観察にぴったりです。北陸は新潟など東側のエリアは晴れるものの、福井など西側では雲が広がりやすくなるでしょう。関東甲信は沿岸部で曇る所があるものの、内陸部を中心に晴れて、観察できる所が多くなりそうです。東海〜中国、四国にかけて雲に覆われるため、観察にはあいにくの天気です。九州や沖縄も曇りや雨でしょう。
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