
米Xは11月11日、個人アカウントが投稿した前月の人気ポストを同社が公認し、そのアカウントに1カ月間、専用バッジを付ける「Certified Bangers」(認定バンガーズ)の試験運用を、英語のポストを対象に始めた。
ただ、10月のバンガーに選ばれた5つのポストの一部について、「TikTokからの転載ではないか」との指摘があるなど、開始早々荒れている状態だ。
認定バンガーは、人々を笑わせたり考えさせたり、話題を喚起したポストに付与する称号。認証済みインプレッションやいいね、ブックマーク、リポスト、返信など“本物のインタラクション”の合計によってランク付けされるという。
個人アカウントのオリジナルコンテンツが対象。広告やスポンサーコンテンツではないこと、同社のポリシーに違反したり、アルゴリズムを操作しようとしていないことなども条件に挙げている。
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10月のバンガーズには、バズったりミームを生んだ5つのポストが選ばれた。だが、Xに投稿される前からTikTokなど他SNSにアップされていた画像を再ポストしたとみられるものがあり、「パクツイでも受賞するのか」などと指摘されている。
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