SF、鈴鹿で実施する第2回技術セッションの参加者を募集中。自動車3メーカーがサステナビリティの最前線を紹介

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2025年11月13日 17:40  AUTOSPORT web

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2025年7月18日(金)に富士スピードウェイで開催された第1回技術セッションの様子
 全日本スーパーフォーミュラ選手権(SF)を運営する日本レースプロモーション(JRP)は、11月21日に三重県の鈴鹿サーキットにおいて、“サステナビリティ×最先端レース技術”をテーマとしたビジネス交流会『第2回技術セッション』を開催する。

 同イベントは、モータースポーツを舞台としたモビリティに関する最新技術の展示と、業界トップランナーによる基調講演から構成されているものであり、JRPは現在、セッションへの出展企業および参加者を募集している。

 この技術セッションは、2025年シーズンのレース数増加にともない、フリー走行が行われる金曜日の活用として、SFパートナー企業や自動車関連企業、地元企業とのビジネスマッチングを促進する企画、『金曜日パートナーDAY』の一環として実施されるもの。出展する企業や参加者を募集しているJRPは、とくにモータースポーツの未来を担う技術職のエンジニアや研究職の学生たちに来場してほしいと呼びかけている。

 参加企業28社、来場者300名を超える大盛況となり、好評を博した7月の富士大会での初開催に続く第2回目となる今回の技術セッションは、舞台がSF今季最終戦の会場である鈴鹿サーキットへと移動。“サステナビリティ”を主要なテーマに掲げ、各企業が取り組む関連技術や製品の展示などが実施される予定だ。

 基調講演では、世界のモータースポーツ最前線で鍛え上げられた技術開発に関する最新の知見や革新が共有される。登壇予定者と講演テーマは以下のとおりだ。



登壇者 ※順不同/テーマ(仮)
日産自動車/フォーミュラEの戦いが次世代EVの未来を創る
ENEOS/次世代グリーンCO2燃料技術研究組合/国産カーボンニュートラル燃料がもたらす価値
ホンダモビリティランド/スポーツサステナビリティの先進事例〜F1日本GP
ホンダ・レーシング/サステナビリティと世界一のエンジン開発
トヨタ自動車/水素エンジン実用化への挑戦



■第2回技術セッション開催概要

会期:2025年11月21日(金)時間:11:15〜17:00(11:00受付開始)主催:株式会社日本レースプロモーション後援:一般社団法人 日本自動車会議所、鈴鹿市協力:ホンダモビリティランド株式会社場所:鈴鹿サーキット ホスピタリティラウンジ目的:モータースポーツを舞台にモビリティに関する最新技術展示及びビジネス交流の創出出展企業:SUPER FORMULAパートナー企業を中心に10〜20社来場者:社会人、研究職、商品開発職など100名程度URL:https://superformula.net/partner-day/event/251121-tech/

●参加ご来場を希望される方はこちら【参加無料・事前エントリー制】以下のフォームよりお申し込みください→ https://forms.gle/J3wC2GUphmJpxnnn9

[オートスポーツweb 2025年11月13日]

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