


私が離婚も考えていると伝えてから、シュンタの口から「マナと遊びに行く」という言葉は聞かれなくなりました。でも、外出の回数が減ったというわけではまったくなく……。会っているのは他の友だちだと言っていますが、どう考えても不自然です。


シュンタのスマホには案の定、マナさんとのやりとりが……! シュンタは私を裏切った上、平然と嘘をついていたのです。「マナさんと会うなら離婚」って、私はハッキリ言ったのに。翌朝、私は起きてきたシュンタを問い詰めます。



私はシュンタに嘘をつかれていました。それを知った私は夜のうちに荷物を用意。翌朝事実を確認すると、カイの手を引いてそのまま実家へ向かいました。シュンタは後ろで「おい! 待ってくれ!」と言っていましたが、その声に振り向くことはありませんでした。
こちらは離婚まで持ち出したというのに、シュンタは私の嫌がることをやめてくれなかったのです。シュンタのスマホには、証拠となるマナさんとのやりとりが残っていました。シュンタは「やましい関係はない」と反論しますが、そういう問題ではないのです。もうシュンタを信じることはできません。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
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