
夫婦喧嘩をしてから数日間、私たち夫婦はまだギクシャクしたままです。義姉のユキさんから「今日寄っていい?」とLINEがきたのは、そんなある日のことでした。その日はたまたまダイチも休みでした。
「あれ、どうしたの? 2人とも何かあった?」義姉は私たちの様子を見て、すかさず聞いてきました。

さらりと仲裁に入ってくれた義姉を前に、私たちは顔を見合わせてしまいました。義姉が「どうしたの?」とさらに促したので、私は話してみることにしました。私が事情を話すと、義姉は頷きながら聞いてくれました。ダイチはムスッとしたまま座っています。



夫婦喧嘩から数日、ダイチとは気まずいままです。義姉がお土産を持ってきてくれると、すぐに私たちの様子に気が付きました。
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さらに、「底辺みたいな仕事」という表現がダイチのプライドを傷付けたと教えてくれました。
家族の時間を大切にしてほしいあまり、私の言葉もダイチを傷付けてしまったのかもしれません。
義姉の言葉に、返す言葉がありませんでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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