「軽くて肩が疲れにくい!」【ワークマン】の2900円「超撥水リュック」を使ってみた ライトなアウトドアや旅行にも

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2025年11月16日 20:40  Fav-Log by ITmedia

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ワークマン

 お出かけや旅行、通勤・通学など、さまざまなシーンで活躍するリュック。選ぶ際には、デザインだけでなく、機能性や収納力も重視したいものです。特に、急な雨や汚れに強いはっ水性は欠かせないポイントでしょう。

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 ここでは、ワークマンの「超撥水プレミアムリュック」を紹介します。実際に使ってみた感想も紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

●軽量でトレッキングにも使いやすい

 超撥水プレミアムリュックには、ワークマンオリジナルのハイスペックな素材が使用されています。「PREMIUM超撥水」は、世界最高レベルの超はっ水技術薬剤メーカーと共同開発した素材です。洗濯を100回繰り返してもはっ水力を保持するとのことです。生地への水の浸透も防ぎ、汚れが付きにくく、汚れが付いてしまっても落としやすくなっています。軽いアウトドアアクティビティにも使いやすいのではないでしょうか。

 さらに軽量なので、トレッキングなどにも使用しやすそうです。実際に、水やネックウォーマー、財布などを入れて軽いトレッキングに使用してみましたが、軽いリュックで体が楽という印象です。荷物が少なかったこともありますが、リュック自体が軽いので体への負担が軽減されるのでしょう。

●ショルダーベルトにはクッション性があって肩への負担も感じにくい

 超撥水プレミアムリュックを実際に背負ってみて、肩への負担が少なく、疲れにくいと感じました。その理由は、ショルダーベルトに厚みと太さがあるためです。内側はメッシュになっていて蒸れにくくなっています。しっかり厚みがあるので、背負ってみると肩に食い込むことがなく、長さを調整すれば背中にも密着させられます。

 そしてショルダーベルトにはカラビナループがあるので、今回は熊よけの鈴を付けてみました。胸やウエスト部分で固定できるベルトが付いていないのは少し残念な点ですが、軽いトレッキングであれば、超撥水プレミアムリュックの使い勝手はとても良いと思います。

●主な収納場所は3つ 荷物を仕分けて入れられる

 超撥水プレミアムリュックの収納場所を、大きく3つに分けてそれぞれ紹介します。

 1つ目は、正面にあるポケット。サイズはそれほど大きくはありませんが、内側に仕切りポケットがなく、財布や鍵などの小物を入れるのに最適です。さらに、このポケットにはボタン付きの小さなポケットも付いています。このポケットはスマートフォン(iPhone 13)がギリギリ入るサイズです。

 2つ目は、メインの収納スペースです。内側にはA4サイズのノートパソコンが入りそうなスリーブや、小物を入れられるポケットがあります。ボタン付きの小さなポケットもあるので、ここはリップや鍵などを入れるのに良さそうです。

 3つ目は、背中に近い部分にあるポケットです。ここはマチがないため厚みのあるものは入れにくいでしょう。もし通勤に使うならば、書類などを入れておきたいポケットです。

 そのほか、両サイドにはペットボトルや折りたたみ傘が入るメッシュポケットがあります。飲み物の持ち運びにも便利です。

●大きすぎないサイズ 旅行にも良さそう

 超撥水プレミアムリュックのサイズは、約43(縦)×27(横)×13(幅)cmで、容量は約16Lです。小さすぎず大きすぎず、程よいサイズ感です。軽量なため、旅行に使うのも良さそうです。着替えなどはスーツケースに入れて、現地の観光ではこのリュックを使うといった使い分けができるでしょう。背面にはスーツケースのハンドルに固定できるベルトが付いています。

 超撥水プレミアムリュックの販売価格は、2900円(税込)です。カラーはグレー(筆者購入品)のほか、ブラックなどが展開されています。公式オンラインストアでは確認できない商品です(2025年11月16日時点)。筆者はWorkman Colorsで見つけました。

 高いはっ水性を備えているため、旅行やアウトドア、通勤・通学などさまざまなシーンで活躍してくれそうです。

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