小椋藍、最終戦決勝はリタイア「望んでいた形での終わり方ではないが、競争力には満足」/第22戦バレンシアGP
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2025年11月17日 12:10 AUTOSPORT web

小椋藍(トラックハウスMotoGPチーム)/2025MotoGP第22戦バレンシアGP 決勝 11月16日、2025年MotoGP第22戦バレンシアGP MotoGPクラスの決勝レースがスペインのリカルド・トルモ・サーキットで行われ、小椋藍(トラックハウスMotoGPチーム)はリタイアとなっている。
小椋にとって最高峰クラス初年度である2025年シーズン最後の決勝レース。小椋はほとんどのライダーと同じフロントにハードタイヤ、リヤにミディアムタイヤを選択した。小椋は1周目に18番手まで後退する。その後、徐々に順位を取り戻していき、15番手を走行していたものの7周目の1コーナーで転倒を喫し、リタイアで終えた。
トラックハウス・MotoGPチーム 小椋藍(決勝:リタイア)
「望んでいた形でのシーズンの終わり方ではありません。最後のレースをリタイアで終えてしまったのは残念ですが、全体的に見れば今週末はかなり競争力があり、その点については満足できると思います。こういったレースのあとは、前を向いて進むしかありません。なので、火曜日のテストを楽しみにしています」
「今年1年については本当に満足しています。特にここ数戦は、しっかり戦える位置にいました。火曜日に良いテストをして、2026年に向けて進んでいきます」
[オートスポーツweb 2025年11月17日]
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