装備品協力、拡大で一致=日インドネシア2プラス2
4
2025年11月17日 21:31 時事通信社

日インドネシア外務・防衛担当閣僚会合(2プラス2)を終えて、共同記者発表に臨む(右から)小泉進次郎防衛相、茂木敏充外相、インドネシアのスギオノ外相、シャフリィ国防相=17日午後、東京都港区の飯倉公館(代表撮影) 日インドネシア両政府は17日、高市政権で初となる外務・防衛担当閣僚会合(2プラス2)を東京都内で開いた。防衛装備品の移転などを通じ、安全保障協力を強化する方針を確認。部隊間の共同訓練や防衛当局間の人的交流の促進でも一致した。
小泉進次郎防衛相は会談後の共同記者発表で、「ASEAN(東南アジア諸国連合)の防衛面の取り組みを一貫して主導してきたインドネシアとの協力は、わが国のみならず地域全体の平和と安定、繁栄に資するものだ」と強調。茂木敏充外相は「安保協力をさらに深化させたい」と述べた。

日インドネシア外務・防衛担当閣僚会合(2プラス2)の前に記念撮影に応じる(右から)小泉進次郎防衛相、茂木敏充外相、インドネシアのスギオノ外相、シャフリィ国防相=17日午後、東京都港区の飯倉公館(代表撮影)
Copyright(C) 2025 Jiji Press, Ltd. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。