“紅白初出場”aespa、メンバーの原爆連想させる“軽率な過去投稿”に「出演は不適切」の声 広島・長崎出身者も多数出演

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2025年11月18日 18:09  ねとらぼ

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ねとらぼ

aespa(Instagramより引用)左からニンニンさん、ジゼルさん、カリナさん、ウィンターさん

 韓国の4人組ガールズグループ「aespa(エスパ)」が、大みそかの歌番組「第76回NHK紅白歌合戦」(NHK)に初出場を果たします。人気グループの紅白デビューが大きな注目を集める一方、メンバーによる2022年の投稿が改めて話題となり、「あまりに不謹慎ではないか」といった議論が広がっています。


【画像】物議をかもしている原爆ライト


メンバーの過去投稿が再燃

 問題となっているのは、中国人メンバーのニンニンさんが2022年にコミュニケーションアプリ「Bubble」に投稿した内容です。原子爆弾のキノコ雲を想起させるインテリアランプ「3Dキノコ雲爆発テーブルランプ」の動画に英語で「i  I bought a pretty light how is it?(かわいいライトを買ったよ どう?)」とコメント。当時も一部では批判が集まっていました。


 グループの紅白初出場の発表とともに、同投稿が再び拡散され、X上では「#aespa原爆ランプ事件」「#aespaの紅白出場取消を求めます」というハッシュタグもトレンド入りしていました。


 日本は戦後80年で、原爆を想起させるモチーフに対して敏感な受け止めがあることや、同番組の司会者を広島県出身の有吉弘行さんと俳優の綾瀬はるかさんが担当し、出演歌手にも広島・長崎県出身者がいることなどから、「軽率ではないか」「紅白の舞台に立つのは不適切」といった指摘が相次いでいます。


多国籍4人組のガールズグループ

 aespaは2020年に韓国の大手事務所「SMエンタテインメント」からデビューした4人組。ニンニンさんの他、韓国人メンバーのカリナさんとウィンターさん、日本人メンバーのジゼルさんで構成されています。2024年には東京ドーム公演を成功させて日本デビューも果たし、日本での人気も急上昇中です。


 紅白は15日にXでグループからのメッセージを発表し、ニンニンさんも「一生懸命準備していますので期待してください」と意気込みを語っていました。しかしファンからも「ファンだけど今回の一件から出演は不適切だとおもう」「過去の投稿とは言え、発信すべき内容ではなかった」「事務所からも声明を出してほしい」などの声が寄せられ、物議を醸しています。




このニュースに関するつぶやき

  • そもそも日本で活動してるの?全然知らないんだけど。なんでそんなのを紅白に出すの?ああ日本反日組だから、狙ってるのか。
    • イイネ!7
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