
リンクスインターナショナルはこのほど、Antec製となる独自レイアウト設計を採用するミドルタワー型PCケース「FLUX REAR」の取り扱いを発表、11月29日に発売する。予想実売価格は1万5480円(税込み、以下同様)。
ATXマザーボードまでの搭載に対応したミドルタワー型PCケースで、電源ユニットを前面底部に配置する独自レイアウトを採用。グラフィックスカードを直接冷却できる底面吸気ファン(120mm角×2基)を含む最大8基(標準5基)の冷却ファンを装着可能だ。
左側面には大型強化ガラスパネルを装備。フロントパネルには木材が用いられているのも特徴だ。ドライブベイは3.5インチシャドー×1、2.5インチシャドー×2を利用できる。
なお独自レイアウトによる制限として、PSU延長ケーブルが13A(1300W)対応のため1300W以上の電源ユニットは利用不可となっている。
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また、電源ユニットを前面上部に配置した省スペース設計のミニタワー型PCケース「FLUX M」も合わせて発表、11月29日に販売を開始する。予想実売価格は9980円。
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