限定公開( 1 )

興行収入380億円を突破し、「無限列車編」がもつ407.5億円の記録更新も見えてきた『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 』第一章 猗窩座再来』。2025年7月18日の公開から年末が近づく現在もロングラン上映が続いている。11月25日には「鬼滅の刃」公式X(@kimetsu_off)より、原作者の吾峠呼世晴が新たに描き下ろしたイラストが投稿された。
公開されたのは、蟲柱・胡蝶しのぶのイラスト。淡い紫髪と蝶の髪飾り、落ち着いた色味の隊服が丁寧に描かれており、観客に向けて軽く手を振る姿が描かれている。横には、吾峠呼世晴から劇場へ足を運んだ観客へのメッセージが。「劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来 ご鑑賞いただき ありがとうございます!! 吾峠呼世晴」と綴られている。ファンからのリプライには胡蝶しのぶのエピソードや作中での心情を思い起こすコメントも。感謝と切なさが入り混じったような反応が寄せられた。
このイラストがメッセージボードとなり、11月29日から来場御礼入場者特典の第11弾としても登場する。映画を観た後に見るこのイラストの表情はまた違う印象を持ってしまう可能性も……。すでに劇場へ行った観客にとっても、再来場のきっかけになりそうだ。
一方、音楽面ではSpotify Japanではアニメ『鬼滅の刃』公式プレイリストの配信を展開中だ。LiSAの『紅蓮華』や、『炎』。Aimerの『残響散歌』などのシリーズとともに広く知られる楽曲に加え、『竈門炭治郎からのスペシャルメッセージ!』といった音声コンテンツも収録されている。Spotify Japan公式X(@SpotifyJP)では、このプレイリストがSpotify公式プレイリストのデイリーアクティブユーザー数でグローバル1位を日本初獲得したことが知らされた。公開中の映画とともに鬼滅の世界を存分に楽しむことができる。劇場版とあわせて、音楽面でもシリーズの広がりを感じる状況となっている。
さらに、第一章の公開を記念したトラック企画“無限城号”も運行中だ。無限城の中で戦う鬼殺隊のパネルが飾られたトラックの移動型展示が全国に登場し、写真撮影が可能な仕様となっている。今後はイオンモール茨木やららぽーと立川立飛などに出現するスケジュールが発表されている。
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本作は3章構成となる「無限城編」の第1章。これからラストまでどれほど日本中を賑わせてくれるだろうか、そしてアニメでは残りの二作品でどのように描かれるのか。クライマックスへ向けて熱を帯びていくこの旅路を、最後の瞬間まで一緒に見届けたい。
【画像】新たな入場特典となる胡蝶しのぶのイラストとその他映画キャンペーン詳細
(文=結理乃)
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