韓国の各エンターテインメント関連企業が、香港の高層マンションで発生した火災の復旧へ、寄付金を続けている。
JYPエンターテインメントは「香港ワールドビジョン」を通じて200万香港ドル(約4016万円)を寄付した。寄付金は被害児童と住民の臨時住居提供および心理治療支援に使われる。
JYPは「香港で発生した残念な大型火災により、愛する家族と生活の基盤を失ったすべての方々に深い哀悼と慰労を伝えたい」とコメントを発表した。
またYGエンターテインメントは、中国のSNS・Weibo(ウェイボー)を通じ「最近香港で発生した大型火災で被害が続出し、悲しみが深い。犠牲者の方々に心から哀悼の意を表します」と伝え、100万香港ドル(約2008万円)を寄付した。寄付金は緊急救助活動と災難復旧支援などに使われる予定だ。
YGはまた「勇敢に助けてくださったすべての方々にも深い尊敬を表します。寄付が、暖かさと力を吹き込み、ともに困難を克服していくのに役に立ってほしい」ともコメントした。
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韓国のCJグループと「2025MAMAアワード」も、香港火災惨事に巨額を寄付した。Weiboを通じ、支援基金に2000万香港ドル(約4億160万円)を寄付すると発表し「火災で被害に遭ったすべての方々に深い哀悼と心からの慰労を伝えます。今回の寄付が救助活動と後続支援に力になることを願い、被害地域が1日も早く安定と平安を取り戻すことを祈ります」とコメントした。
CJグループ傘下のCJ ENMは、28〜29日、香港カイタックスタジアムで「2025MAMAアワード」を展開していることが、寄付につながったようだ。
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