『コーチ』第7話 ACEes・佐藤龍我の刑事役に反響「ふてぶてしい演技上手かった」「こういう役もすごく似合う!」【ネタバレあり】

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2025年11月29日 11:46  オリコンニュース

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ドラマ9『コーチ』第7話より(C)「コーチ」製作委員会
 俳優の唐沢寿明が主演を務めるテレ東ドラマ9『コーチ』(毎週金曜 後9:00)の第7話が、28日に放送された。以下ネタバレ含みます。

【場面カット】逮捕の瞬間を見守る堺(佐藤龍我)

 原作は、元新聞記者ならではのリアリティーある描写でベストセラーを多数生み出している堂場瞬一氏による警察小説『コーチ』(創元推理文庫)。捜査に失敗し、行き詰まり、逃げ出したくなっている若手刑事たち。そこに現れた“冴えないおじさん”向井光太郎(唐沢)。実は、警視庁人事二課から派遣された特命職員だった。「コーチ」の的確なアドバイスで、刑事としてだけではなく、人間としても成長していく、異色の警察エンターテインメント。

 都内マンションで女子大生の絞殺体が見つかり、瞳(倉科カナ)が現場を仕切ることに。犯罪に慣れた人物による計画的な犯行と見る中、係長・三田(坪倉由幸)の強引な要請で、管轄である品川北署の刑事・堺(佐藤龍我)を指導することになった。

 刑事局長の息子だが覇気がなく、地道な聞き込みに対しても「効率悪いですよ」と不満を口にし、事情聴取をしている間にスマートフォンで調べ物をしていたりと所(犬飼貴丈)と正木(阿久津仁愛)たちと捜査の足並みがそろわない。何を言っても響かない堺に困惑した瞳は、先輩で警視庁警務部人事二課課長の富永由里(木村多江)に向井への助力を要請する。

 そうして捜査に加わることになった向井。3人で地道に聞き込みをするが、やはり堺は「こんなことずっと続けていくんですか?」「全然進展がない」「ほとんど無駄」とやり方を変えるべきだと主張する。堺を説得しきれない所に助け舟を出す向井。「一見無駄とも思える地道な捜査の積み重ねが私たちの捜査の基本。何がつかめれば御の字で、つかめなくても、何もなかったということがわかる。そこから別のアプローチが生まれるわけじゃないっですか。それって無駄じゃないですよね?」と説くが、それでも響かない。

 向井は堺を食事に誘い、2人で食堂に入る。そこで向井は唐突に「人を信じない君の生き方、悪くないと思いますよ」と切り出す。さらに、堺が嫌いだから食べないと言った肉じゃが。それを向井から「食べてもいいですか?」と聞かれると、拒否して食べ始める。そんな堺の行動に、何かを察したのか向井はやさしくうなずいていた。

 事件は地道な捜査により怪しい人物が浮上。一方、益山は、今回の事件と関連性が浮上した15年前の事件、そして向井との関係を調べる。

 効率を重視する新人刑事を熱演した佐藤にファンからは「龍我くんの初めての刑事役、クセのあるにくたらしい新人だったけど、警察手帳みせるシーンとか警察ドラマっぽいシーンみれて胸アツ」「龍我くんの演技は毎回心にグッとくる演技だから見ていてすごく楽しい!」「龍我くんって本当に目から光を消すのが上手で、こういう役もすごく似合う!」「刑事物好きだから、すごく面白かった! 龍我くんのやる気無い、ダルい刑事すごく良かったよ」「自分でも言ってた通り龍我くんふてぶてしい演技上手かったな…」といったコメントが寄せられた。

 なおTVerで見逃し配信中。

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