与沢翼、SNS婚活「ボロクソ言われたけど」現在は「モテ過ぎてやばい」でも元妻「今でも好き」

0

2025年11月30日 05:56  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

与沢翼氏(2014年8月撮影)

著書「秒速で1億円稼ぐ条件」などで知られる実業家の与沢翼氏が29日までにX(旧ツイッター)を更新。「モテ過ぎてやばい」と明かした。


与沢氏は4月に覚醒剤の使用を告白。妻との協議離婚が成立したと発表した。その与沢氏は現在、SNSを通じて婚活を展開中。「条件は20代の独身女性」「ジャンルで言うとグラビアみたいな感じ」「生活費も全額出します」などとPRした上で「503名の方からご応募頂いて、125名の方に直接LINE送りました」と明かしている。


与沢氏は「モテ過ぎてやばい。毎日2人の女性と会ってて、ディナーキャンセル待ちの子も10人以上います。LINEも本当にごく一部ですけど、こんな状況まったく想像してなかったから驚いた。禍転じて福と為す。ピンチをチャンスに変える。窮すれば通ず。陰極まって陽となるを実感した」と書き出し、LINEのやりとりを公開。


「来年こそダイエットして少しはかっこよくなり、未来のお嫁さん(誰かはまだ決まっていない)を喜ばせたい」と記述。


「本当は、元奥さんが大好きだった。今でも好き。けど元奥さんはお金を大して求めず、ただ俺と別れたいを繰り返し言った。お金じゃない?そんな嫌われてるんだと絶望してきた」とつづり、戸籍謄本で家族の名前が除籍となった現実に「死ぬほど辛かった。今でもまだ実際には傷心している部分はある」と明かした。


続けて「この半年、自分には価値がないと思い続けた。だから、今、自分に愛情を注いでくれる全ての女の子に感謝してる。金目当てでも何でもいい。必要としてもらえることがまず嬉しいから」と本音を吐露。


「発表したときは、ボロクソ言われたけど、婚活、始めて良かった。この世は、やってみないと実際はよく分からないことが多い。婚活は、生きるか死ぬかを賭けた、起死回生のアイディア。間もなく自分を完全復活させてくれるだろう。ただ、エッチまでしてくれても最終的には一人しか選べないから、そこは心配になり始めている。本当にごめんなさい。最後に恨まれたりしないかちょっと心配です」と記述。


最後に「自分からは手を出さないようにしてて、女の子から誘われた場合で、かつ、自分も気にいってる場合のみするようにしてますが、もうちょっと慎重になろうと思う」と締めくくった。

    ニュース設定