
老舗食品メーカーがThreadsで公開した「糸こんにゃく(しらたき)」作りの様子が「神業」「ずっと見ていられる」と話題です。機械を使うメーカーも多いなか、昔ながらの方法で作られている糸こんにゃくとは……?
投稿者は、大分県由布市でこんにゃくの製造をしている老舗「佐藤商店」の公式アカウント(@satoshoten_konjac)。 「時は令和。機械で結ぶメーカーが増える中、私たちは今も、手で結んでいます」とコメントを添えて、自社で糸こんにゃくを作っている様子を公開しました。そういえば、糸こんにゃくってどうのように作られているのでしょう?
まずは、水の中から長い糸こんにゃくを手で引き出します。それから、目にも止まらないスピードでクルっとまとめて結ぶと、“こんにゃくカッター”でサッとカットして、容器のなかへきれいに収めていきます。
そしてまた、息つく暇もなく次の糸こんにゃくを引き出して、次々に結んでいきます。一連の作業を繰り返し、あっという間に容器には糸こんにゃくが並んでいきました。
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この精巧な手仕事によって出来上がるのが、佐藤商店の「純国産結び糸こんにゃく」。寒くなるこれからの季節、おでんなど味がしみ込んで温かい料理には欠かせない食材ですよね。
この投稿には、「すごい職人技!」「本当に無駄のない動き」「ずーっと見られる…」「なにがどーなってこーなってんの?」「なんでそんな均等に出来るんだ、、、」「機械で作ってるものだと思っていました」「見事な手捌き」「神業!!」「見てて気持ちいい」「これがプロの技ってやつ」など、感嘆の声がたくさん寄せられています。思わず見とれてしまうような熟練した手仕事は、不思議にずっと見続けていても飽きないものですね。
佐藤商店さんはThreadsのほか、Instagram(@satoshoten_konjac)やX(Twitter/@Satoshoten_Yufu)でも、商品やイベントについての情報を発信しています。
動画提供:佐藤商店(@satoshoten_konjac)さん
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