
寒い時期には特に食べたくなる鍋料理。全国各地に郷土鍋が存在し、独自の発展を遂げています。そんな中で、特に鍋がおいしいと思われているのはどの地域なのでしょう。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方在住者を対象に「鍋がまじでうまい都道府県はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
東海地方に住む人から「鍋がまじでうまい」と支持を集めた都道府県はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位は「秋田県」で、得票率は15.7%でした。東北地方に位置する県で、比内地鶏の産地としても知られています。
|
|
|
|
そんな秋田県を代表する鍋といえば「きりたんぽ鍋」。大館・鹿角地方が発祥の地とされており、伐採などのために山籠りをした人が、残ったご飯をつぶし棒に刺して焼いて食べていたものを、鳥鍋に入れたのが始まりだと言われています。また、つぶしたご飯を丸めて鍋に入れた「だまっこ鍋」や、県魚に指定されているハタハタを使った「しょっつる鍋」などもあります。
第1位は「北海道」で、得票率は20.1%でした。広大な自然が広がり、海産物や野菜などがおいしいことで有名な地域です。
そんな北海道では、郷土料理の「石狩鍋」が全国的にも有名。鮭を中心に、ジャガイモやタマネギなどを具材として用いており、みそ仕立てで食べられることが多いようです。鮭は切り身だけでなく頭や中骨からもだしが出るため、捨てずに煮込めばさらにおいしくなるそう。また、北海道は食肉の生産地でもあり、新鮮なホルモンを使った「ホルモン鍋」も人気。内陸部に位置する赤平市では、みそベースのスープでホルモンを煮た「がんがん鍋」が名物となっています。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2025 ITmedia Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。