
雄大な自然と都市機能が共存し、多彩な文化が息づく北海道。道内には、特色ある取り組みや優れた進学実績などを背景に、注目を集める公立高校も少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、北海道在住の30代以下を対象に「子どもを入学させたい北海道の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。
地元の30代以下から支持を集めたのは、どの公立高校だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位に選ばれたのは、得票率9.6%の「札幌北高校」でした。札幌市北区にある札幌北高校は、1902年に開校した「北海道庁立札幌高等女学校」を前身とする道立高校です。
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同校では、「寛容・進取・良識」の校訓のもと、大学進学に必要な総合的な学力と専門的な学力の両方を養う教育課程を編成。65分授業を採用しているほか、積極的にアクティブ・ラーニング型授業を実施しています。2025年度の大学入試では、国公立大学は北海道大学・東北大学、私立大学は北海道科学大学・法政大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。
第1位に輝いたのは、得票率11.6%の「札幌南高校」でした。札幌市中央区にある札幌南高校は、1895年に開校した「札幌尋常中学校」を前身とする道立高校です。
同校では、体系的で質の高い授業や探究活動をはじめ、大学の出前授業や医学部研究会、難関大学セミナーなどを通して、進路・キャリアについての考えを深めています。また、さまざまな業界で活躍する卒業生を講師に招く「六華ゼミ」といった独自の取り組みも魅力です。2025年度の大学入試では、国公立大学は北海道大学・大阪大学、私立大学は同志社大学・明治大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。
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