【アメフト】関学大が関大に圧勝で甲子園ボウル進出!QB星野太吾「結果として出せて良かった」

0

2025年12月01日 04:56  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

関西学院大対関西大 第1Q、駆け出す関西学院大・星野太吾(撮影・石井愛子)

<アメリカンフットボール全日本大学選手権:関学大52−7関大>◇30日◇準決勝◇大阪・ヤンマースタジアム長居



アメリカンフットボールの全日本大学選手権準決勝が30日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われ、関学大(関西1位)が関大(関西3位)を52−7で下して決勝の甲子園ボウル(12月14日、甲子園球場)進出を決めた。11月29日の準決勝で早大(関東1位)を撃破した、昨季日本一の立命大(関西2位)と、史上初の「関西対決」を行う。


終始相手を圧倒した。今季リーグ戦で唯一白星を挙げられず引き分けた相手から、7TD、3FGと大量得点し、守備でもインターセプト2度、サック8度と相手の動きを封じた。QB星野太吾(2年)もランで108ヤード、パスで162ヤードを獲得。第1クオーター(Q)13分57秒には53ヤードの独走TDも決め「ランに自信持って練習してきていた。周りも信頼してくれているので、結果として出せて本当に良かった」とした。


2年前の23年甲子園ボウルは、兄秀太(4年)がエースQBとして先発し初の大会6連覇。小学校から兄弟同じチームでプレーしながらも「日本一の舞台で戦うのは初めて。最後2人で笑って終われたら」と弟は胸を熱くしている。兄からかけられた「楽しんで」を胸に、自身初の舞台で日本一をつかむ。【竹本穂乃加】

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定