サマーズ元米財務長官を「永久追放」=エプスタイン元被告と交流―米国経済学会

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2025年12月03日 05:01  時事通信社

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米国経済学会(AEA)が「永久追放処分」を科したサマーズ元米財務長官=2008年11月、シカゴ(EPA時事)
 【ワシントン時事】米国経済学会(AEA)は2日、米ハーバード大の学長などを務めたサマーズ元米財務長官に「永久追放処分」を科したと発表した。サマーズ氏を巡っては、少女らの性的人身売買罪で起訴され、勾留中の2019年に死亡した富豪ジェフリー・エプスタイン元被告との交流が明らかになっていた。

 サマーズ氏はクリントン政権下で財務長官を務めたほか、オバマ政権の国家経済会議(NEC)委員長といった政府の要職を歴任。AEAは「経済専門家の間で指導者の立場にいる信頼を根本的に損なった」として、サマーズ氏の行動を非難した。 

このニュースに関するつぶやき

  • サマーズが「永久追放」ならトランプもこの先、同レベルの処遇かそれ以上の結末が待っているかも知れない。大統領の地位を利用して逃れる術を模索、それがノーベル平和賞だったりw
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