
【写真】イケオジすぎる! マーティのコスプレで登場した山本耕史
1985年に公開された『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務め、ロバート・ゼメキスがメガホンを取ったSF映画の金字塔。世界中で今もなお世代を超えて愛され続けている本作の公開40周年を記念して、「東京コミコン 2025」では公式の展示・物販ブースが用意されているほか、12日からは公開40周年限定上映がスタートし、史上初のIMAX(R)上映に加え、プレミアムフォーマットである4DXでの1週間限定上映が実現する。
そんなアニバーサリーイヤーに今回、クリストファーとリー、トーマス、クローディアが「東京コミコン 2025」の「セレブ・ステージ」に登壇。同ステージは、本イベントのアンバサダーを務め、マーティのコスプレをした俳優・山本耕史による、本作の主題歌「The Power of Love」のカバーかららスタート。
マーティの吹き替え声優を務めた声優の三ツ矢雄二もマーティのコスプレで登場し、英語でキャストに質問を行った。
三ツ矢からビフ役のトーマスに、映画では悪役だったのに「なぜ今はジェントルマンなのか?」という質問があったが、三ツ矢は「ビフ」を「ドク」と呼び間違え、トーマスと三ツ矢がにらみ合うというジョークを披露する場面も。
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マーティの母親ロレイン役を務めたリーは「(マーティ役の)マイケル・J・フォックスも今日ここに来たかったと思います。こんなに素晴らしいキャストメンバーが集まってるっていうのを見たら、きっと彼もとても喜んでくれるでしょう」とコメント。
また、日本でなぜこんなにも本シリーズが人気なのかを聞かれたクリストファーは、「タイムトラベルができるところが本作の特性だと思います。稲妻が光れば、過去・現在・未来と自分の好きな時代に行くことができる。観客の皆さんも『自分だったらどうしよう』と考えられるのが魅力なんでしょうね」と分析。
リーは「映画自体がとてもワクワクする内容ですが、日本の方々の趣味が良いんだと思います」と語り、クローディアも「わたしもそう言おうと思っていたんです」と同意。続けて「日本の方はとても秩序を愛されていると思います。今日も朝食のフルーツがとても美しくカットされていました。さまざまな物のディティールやレベルの高さに注意を払う皆さんだからこそ、完璧な本シリーズを愛してくださるのでしょう」と話した。
「東京コミックコンベンション 2025」は、12月5日(金)から12月7日(日)まで、千葉・幕張メッセで開催。
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