
発言に悪気がないのはわかります。ご両親が助けてくれる環境なら頼った方がいいだろうし、「親を亡くした私に配慮してよ!」というのも違うでしょう。けれど私は次第にカナコちゃんに違和感を抱くようになりました。
カナコちゃんは「親や親戚がお小遣いをくれたから」と言って、ミウちゃんがほしがるものを片っ端から買い物カゴに入れていきました。けれどそんな光景を見せられたら、うちのナツだってほしくなってしまうに決まっています。

私がナツに買ってあげられるお土産は、せいぜい小さなキャラクターグッズをひとつだけ。
ナツはミウちゃんをうらやましがって泣いてしまうし、このときは本当になだめるのが大変でした……。
しかもカナコちゃんはそんな私たちを見ながら、「うちは親がいてよかった」と安堵していたのです。
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けれどこちらはモヤモヤさせられっぱなしです。
カナコちゃんに対する私の違和感は大きくなるばかりです。
原案・ママスタ 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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