『べらぼう』最後の追加キャストに岡崎体育! 蔦重のもと、写楽に関わった絵師を演じる

17

2025年12月14日 10:10  クランクイン!

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

クランクイン!

大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』で栄松斎長喜を演じる岡崎体育 (C)NHK
 12月14日に最終回を迎える横浜流星主演の大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の最後の新キャストとして、岡崎体育の出演が発表された。蔦重のもと、写楽に関わった絵師・栄松斎長喜(えいしょうさいちょうき)を演じる。

【写真】今夜『べらぼう』最終回<フォトギャラリー>

 本作は、“江戸のメディア王”として時代の寵児(ちょうじ)になった蔦屋重三郎の生涯を、笑いと涙と謎に満ちた物語として描く。脚本は森下佳子。

 岡崎体育が演じる栄松斎長喜は、蔦重のもと、写楽に関わった絵師。長喜の別号とされる「子興」の筆名のある「蚊帳二美人」には、写楽の絵をほうふつとさせるうちわを持った女性が描かれている。

 岡崎は「この度『べらぼう』にて栄松斎長喜の役を演じさせていただき、登場シーンこそ多くはないものの彼を演じる上で心掛けたのは、『深く考えていないからこそ何事もひょひょっと人生が上手くいく』感です。彼のそのいい意味での剽軽さや浅さが同門の歌麿とのコントラストになっていたでしょうし、深く考えすぎて雁字搦めになりやすい私にとって長喜を演じられたことは考え方の転機になった気がします。共演者の皆様も単発ゲストである私に優しくしてくれてとても愛のある現場でした」と撮影を振り返った。

 大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』最終回は、NHK総合にて12月14日20時ほか放送(15分拡大)。

このニュースに関するつぶやき

  • 滑り込みで俺たちの岡崎体育が!ご出演おめでとうございます!
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(10件)

ニュース設定