
自分の過去のやらかしをバラされた義母はまるで被害者かのように振る舞っていますが、母に「人の罪悪感に付け込もうとしてるだけですよね」と言われ、義母はぐうの音もでない様子です。
なかなか言葉が出てこなさそうな夫の代わりに、夫の言い分をまとめた紙をみんなに配ることにしました。
父も母もその紙を見て、信じられないという顔をしています。夫は真っ青。客観的に見てひどい内容だと思います。
母は、夫が離婚届不受理申出を出したことにも驚いていました。そして父の言葉が決定打となり、義母も夫もすごすごと引き下がりました。
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夫はしぶしぶ義母と同居することになったのですが、たったの3日で音を上げました。

しばらくすると、義母は夫が思うように動かないのが不満になったらしく、義妹夫婦に同居を迫り始めたそうです。義妹から私に連絡が来ましたが、無視しました。
義母は私に過去の嫌がらせを指摘されて泣き落としに転じようとしました。そして「孤独に耐えろと言うのか」と感情に訴えますが、母が「かわいそうアピールで罪悪感に付け込むのは情けない」と一蹴。
そして私は義母の世話を家族に押し付けつつ、趣味や車にお金をかけ続けたいという夫の身勝手さを暴露しました。すると父は「この家は私のもの。(夫は)しばらく実家で義母と暮らせ」と言ったのです。
夫には義母との同居生活の大変さをしっかり心と身体に刻んでもらっています。
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原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・春野さくら 編集・海田あと

