
待ち合わせのファミレスに来たナホミは明らかに不機嫌で、私が挨拶してもそっぽを向いています。その態度だけでもイラッとしましたが、今は冷静に話し合うことが先決です。私は今まで集めた証拠をテーブルにばらまきました。
この期に及んで“プラトニック”と言い張るユウスケには呆れました。私たちが言い争っていると、ナホミが口を開きます。
ナホミの言葉に動揺を隠せないユウスケ。まさかナホミが自白するとは思わなかったのでしょう。
実家に娘たちを預け、ファミレスでユウスケとナホミと対峙することになりました。不倫の証拠を突きつけると、ユウスケは相変わらず言い訳を重ねます。
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慰謝料を請求すると、ユウスケは百万円しか出せないとふざけたことを言い出しました。2人は金銭的なことで言い争いを始め、私は呆れ果ててしまいました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
