ロイヤルエクスプレス東海道クルーズ、2026年春は滋賀県・琵琶湖も

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2025年12月15日 23:30  マイナビニュース

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東急とJR東海は15日、JR東海管内で運行するクルーズトレイン「THE ROYAL EXPRESS 〜TOKAIDO・FUJI CRUISE TRAIN〜」について、2026年春の運行プランを発表した。「琵琶湖の旅」と「美濃・岐阜の旅」の2コース(どちらも3泊4日)を設定するとのこと。


新たに設定した「碧く煌めく琵琶湖の旅」は計4回運行され、出発日は4月10・17・24日と5月29日。初日は横浜駅から出発し、車内で食事を楽しみながら東海道を西へ進む。「東海道五拾三次之内」の復刻版画55枚を車内で展示し、東海道の歴史や文化を体感できる演出も行う。

2日目は滋賀県の琵琶湖へ移動し、貸切遊覧船による湖上観光を行う。船内でヴァイオリニスト大迫淳英氏による生演奏を披露する。3日目は特別ガイド付きで関ケ原古戦場を訪ねる。最終日は再び列車に乗車し、東海道を戻りながら旅を締めくくる。


2025年秋に好評だったコース「美濃・岐阜の旅」は2026年春、計2回運行し、出発日は4月3日と5月8日。富士山の景観や宿場町の街並み、地域の食材を用いたこの列車でしか味わえない料理など、江戸時代からの大動脈である東海道を体感できる行程が組まれている。



どちらのプランも団体専用の臨時列車として運行。旅行代金は1人あたり89万〜101万円(2名1室利用)で、1回あたりの募集人数は26人、最少催行人員は12人。12月15日から1月20日まで、専用サイトで申込みを受け付け、抽選により参加者を決定する。なお、4月3日発「美濃・岐阜の旅」と5月29日発「碧く煌めく琵琶湖の旅」は旅行会社を通じて販売される。(佐々木康弘)

このニュースに関するつぶやき

  • どうやら関ヶ原駅までしか乗れないようですね。JR西日本エリアに乗り入れる事を期待した人は残念でした、という感じか。
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