“バッグ迷子”から卒業!【ワークマン】2025年に買って正解だった「優秀バッグ」3選 丸洗いOK、ノートパソコン収納、大容量……機能が神すぎる!

0

2025年12月27日 09:50  Fav-Log by ITmedia

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

Fav-Log by ITmedia

ワークマンのバッグが2025年も大活躍!(筆者撮影)

 リーズナブルで機能的なウェア・アイテムがそろう「ワークマン」。そんなワークマンが好きな筆者が、2025年に購入した「使い勝手抜群なバッグ」を紹介します。

【その他の画像】

 いずれもお手頃価格なので、バッグの購入を検討している人はチェックしてみてください。

●自宅で洗濯可能&サイズもちょうどいい「丸洗いできるかばんショルダーバッグ」

 バッグは汚れても自宅で洗うことが難しいアイテムです。汚れを放置していたらシミになってしまった……なんてことも。ワークマンからは自宅で洗える便利なバッグが販売されています。

 ワークマンの「丸洗いできるかばんショルダーバッグ」は、製品名通り丸洗い可能なバッグです。実際に洗濯ネットに入れて洗ってみても、シワシワになったり縮んだりすることはありませんでした。

 サイズは約22(幅)×20(高さ)×10(奥行)cm、容量は約5L。財布やポーチはもちろんですが、550mlのペットボトルを立てて入れることができます。

 ポケットは正面に大きめのファスナーポケットが1つあり、その内側にもポケットがあります。カラビナループ付きなので、小さめのポーチなどを付けることも可能。内側にはメッシュポケットがあり、Appleの「iPad mini」が入りました。

 そして背面には2つのポケットが並んで付いており、そこにはスマートフォン(iPhone 13)がぴったり入りました。2回目以降のスマホの出し入れもスムーズです。

 旅行やお出かけに使うには申し分なく、デザインもシンプル。実は70代の筆者の母も愛用しています。価格は2500円(税込、以下同)です。

●収納力が高い「アーバンマルチストレージトート」

 ワークマンのバッグは意外な仕掛けが施されていることがあります。「アーバンマルチストレージトート」は、ポケットに秘密がありました。

 正面には大きなポケットが2つあります。向かって右側は上部にファスナーが付いており、開閉できます。向かって左側のポケットは、ファスナーがポケット側面を一周するように付いており、まるで本のようにガバッと大きく開きます(写真参照)。

 この中にはメッシュポケットやペンポケット、ボタン付きのポケットを備えているので、小物を分けて入れることができます。内側にもファスナーポケットが1つあります。

 サイズは約34(幅)×34(高さ)cm、容量は約10Lです。13インチのノートパソコンもギリギリ入ります。ショルダーベルトが付いているので、持ち運びもスムーズです。

 価格は1900円。生地に光沢感があり、ボリュームのあるポケットが高見えポイントです。

●中身をごそっと取り出せる「高撥水マザーズバッグインバッグインリュック」

 ワークマンのマザーズアイテムが人気です。リュックやトートバッグが販売されていますが、2025年秋冬には変わったリュックが登場しました。

 「高撥水マザーズバッグインバッグインリュック」は、バッグインバッグが付いたリュックです。そのバッグインバッグですが、サイズがリュックにフィットするくらい大きく、ポケットの数も多いです。

 バッグインバッグは、リュックの内側にすぽっと入れるようなイメージです。そしてリュックを使用しないときは、バッグインバッグをそのまま取り出せます。自立するので、収納アイテムとして使えるのもありがたい点です。

 リュックのサイズは約28(幅)×42(高さ)×15(奥行)cm、容量は約18L。容量が大きく、ポケットも内側や両サイド、正面、そして背面にあります。ポケットの数は正直多すぎるほどで、使い勝手は抜群です。

 生地は撥水性があるので、多少の雨でも対応できます。マザーズリュックとして販売されていますが、通勤や通学で使うのもおすすめです。価格は3900円です。

    ランキングトレンド

    前日のランキングへ

    ニュース設定