
新鮮な魚介類が取れ、お寿司がおいしいことでも有名な富山県。そんな富山では、地元店が作る「銘菓」も数多く存在し、中には店頭でしか買えない商品もあるようです。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の50代を対象に「買ってきてほしい富山銘菓はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
さまざまな種類がある富山銘菓の中で、50代の多くの人から「買ってきてほしい」と思われていたのはどの商品だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位は放生若狭屋の「かりんとうまんじゅう」で、得票率は7.0%でした。
|
|
|
|
かりんとうまんじゅうは、波照間島産の黒糖を使ったまんじゅうを、国産米ぬかを使ったこめ油でサクッと揚げた商品です。外側の歯応えのある食感と中のあんが相性抜群の組み合わせとなっており、やみつきになる味わいと評判。「こしあん」「宇治抹茶」のほか、旬の素材を用いた期間限定の商品もラインアップされています。
第1位は大塚屋の「三角どらやき」で、得票率は11.9%でした。1933年に創業した老舗菓子店が作る銘菓です。
一般的などら焼きは「銅鑼」を模した丸い形であることが多いですが、三角どらやきはその名の通り三角の形が特徴となっています。あんには北海道産小豆の粒あんを用いており、上品な味わいが魅力。薄めの皮でひと巻きされているので食べやすいと評判です。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 ITmedia Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。