【箱根駅伝】気がかりな予報「山下りは雪の中?」復路芦ノ湖スタートは氷天下…転倒&低温に注意

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2026年01月02日 20:52  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

往路優勝を決めガッツポーズでゴールする青学大5区黒田(撮影・滝沢徹郎)

<第102回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根−東京(5区間107・5キロ)



復路のスタート区間となる6区では、気がかりなニュースが舞い込んできた。


気象情報会社「ウェザーニューズ」によると、芦ノ湖周辺では2日午後9時ころに雪が舞う予定。3日午前3〜7時は氷点下4度まで冷え込む予報となっている。6区スタートは3日午前8時。氷点下2度前後での号砲となりそうだ。かつては凍った道路で転倒した選手もいた。低温や凍結した路面の対策も必要となる。


X(旧ツイッター)では「箱根心配だな」「もしかして雪の箱根駅伝が見れるか」「山下りは雪の中…?」などの声が上がっている。


往路では青学大が3年連続で優勝。18秒差で2位早大、1分36秒差で中央大が追う展開となっている。

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