
<第102回箱根駅伝>◇2日◇往路◇東京−箱根(5区間107・5キロ)
3年ぶりの総合優勝を狙う駒澤大(駒大)が、5時間23分00秒で往路7位だった。
首位の青学大に4分52秒差でゴールした。就任3季目で初の総合優勝を狙う藤田敦史監督は「4分はさすがに…。さすがにキツいですよ」と苦しい表情を見せた。
3区で3位に浮上したが、4区で7位に転落。5区は青学大の黒田朝日(4年)が1時間7分16秒の驚異的な記録をマークし、差を広げられた。「1時間7分で登られたら、どんなレースをしても厳しい」と完敗を認めた。
「8分前半はいくかなと思ったが、7分前半はちょっと想像ができなかった。あのレースをされたら、どの大学でもキツい」と漏らした。
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昨年は往路4位でスタートし、復路優勝で総合2位まで追い上げた。「何が起こるか分からない。タイム差は厳しい状況だが、あきらめずにいきたい。そこはぶれずにやっていきたい」と切り替えた。【飯岡大暉】
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