【箱根駅伝】8区は青学大・塩出翔太が最古の区間記録を破り独走 1分44秒差で2位国学院大

0

2026年01月03日 11:38  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

青学大の8区・塩出翔太(撮影・宮地輝)

<第102回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根−東京(5区間109・6キロ)



8区(平塚〜戸塚、21・4キロ)


トップでタスキを受けた8区2年連続区間賞の青学大の塩出翔太(4年)が、序盤から区間新ペースで独走した。


1分28秒差の2位スタートの国学院大の飯国新太(2年)、トップから2分25秒差、国学院大から57秒差でタスキを受けた中大の佐藤大介(2年)も序盤から区間新ペースで快走したため、順位、タイム差とも後半まで大きな変化はなかった。15・9キロの遊行寺坂のポイントでは1位青学大と2位国学院大のタイム差は1分33秒だった。


一方、6位でタスキを受けた順大の永原颯磨(2年)の区間新ペースで快走して、10キロすぎに城西大の小田伊織(3年)を抜いて5位に浮上した。


終盤もスピードを維持した青学大の塩出が1時間3分45秒で区間新記録を樹立。10区間でもっとも古い19年に東海大の小松陽平がマークした1時間3分49秒を更新した。


1分44秒差の2位に国学院大、トップと3分14秒差で3位中大、同5分7秒差で4位早大、8秒遅れの5位に順大が入った。6位は城西大、駒大は7位。(タイムは速報値)

    ニュース設定