
<第102回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根−東京(5区間109・6キロ)
8区(平塚〜戸塚、21・4キロ)
トップでタスキを受けた8区2年連続区間賞の青学大の塩出翔太(4年)が、序盤から区間新ペースで独走した。
1分28秒差の2位スタートの国学院大の飯国新太(2年)、トップから2分25秒差、国学院大から57秒差でタスキを受けた中大の佐藤大介(2年)も序盤から区間新ペースで快走したため、順位、タイム差とも後半まで大きな変化はなかった。15・9キロの遊行寺坂のポイントでは1位青学大と2位国学院大のタイム差は1分33秒だった。
一方、6位でタスキを受けた順大の永原颯磨(2年)の区間新ペースで快走して、10キロすぎに城西大の小田伊織(3年)を抜いて5位に浮上した。
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終盤もスピードを維持した青学大の塩出が1時間3分45秒で区間新記録を樹立。10区間でもっとも古い19年に東海大の小松陽平がマークした1時間3分49秒を更新した。
1分44秒差の2位に国学院大、トップと3分14秒差で3位中大、同5分7秒差で4位早大、8秒遅れの5位に順大が入った。6位は城西大、駒大は7位。(タイムは速報値)
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