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日本のほぼ中央に位置する三重県には、2025年12月時点で29市町が立地しています。世界遺産「熊野古道」や、日本人の心のふるさととして親しまれる「伊勢神宮」など、歴史と文化、そして自然に恵まれた地域です。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、三重県在住の主婦の方を対象に「三重県内で永住するならどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
地元である三重県に住む主婦層から「永住したい」と支持を集めた街はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位は「鈴鹿市」で、得票率は13.6%でした。自動車レースの最高峰のひとつであるF1が開催される「モータースポーツのまち」として、世界的にも知られている市です。市の東には伊勢湾、西には鈴鹿山脈と自然に恵まれ、お茶の産地としても発展したほか、鈴鹿山脈からの伏流水を使った地酒など、さまざまな産業が盛んな地域でもあります。
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また、子育て世帯のサポートにも力を入れており、妊娠中からの支援も充実。妊娠届け出時に配布される「すずっこファイル」は子どもが高校等に通うまで引き継がれ、さまざまなサポート体制が整っていることが特徴です。市内には自然豊かな遊び場も多いので、安心して子育てができそうですね。
第1位は「四日市市」で、得票率は15.4%でした。三重県の北部に位置し、県内で最も多い人口を誇る市です。東海・近畿・北陸の3つの経済圏につながるエリアで、戦国時代には市名の由来でもある定期市「四日市」が立っており、江戸時代になると「宿場町」「陣屋・代官所の町」としても発展。三重県北部の行政・商業の中心地としての役割を担いました。
明治から昭和にかけては「ものづくりのまち」としてさらに発展し、現在は石油コンビナートや半導体メモリの製造工場などが立ち並ぶ産業都市となっています。また、自然に恵まれていることも大きな魅力で、四季折々の自然を楽しむことができる環境が整っています。
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