
寒い冬には、ぽかぽかのお湯に浸かって心まで温まる温泉旅が恋しくなりますよね。澄んだ空気と雄大な自然に恵まれた甲信越には、情緒あふれる名湯が点在しています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の60代を対象に「雰囲気が最高な甲信越の温泉地はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
果たして、多くの60代から「雰囲気が最高」と支持されているのは甲信越のどこの温泉地だったのでしょうか? さっそくランキングを見ていきましょう!
第1位には、得票率7.7%で2つの温泉が並びました。1つ目は「白骨温泉(しらほね)」です。白骨温泉は、標高約1400メートルの高地に位置し、雄大な自然に囲まれた温泉地です。江戸時代から湯宿が開かれ、多くの湯治客が訪れていました。
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白骨温泉は、乳白色のお湯と硫黄の香りが特徴。一般的に白濁した湯は強酸性であることが多いなか、白骨温泉は炭酸成分を多く含む中性〜弱酸性の泉質となっています。
同率第1位となった2つ目の温泉地は「野沢温泉(のざわ)」でした。野沢温泉は、奈良時代に僧・行基によって発見されたと伝わる歴史ある温泉地です。30以上の源泉を持ち、古くから多くの人に親しまれてきました。
温泉街には無料で入浴できる13の外湯が点在しており、江戸時代から「湯仲間」という制度により村の人々の共有財産として守られてきました。さらに、近年は露天風呂を備えた「ふるさとの湯」(有料)も14番目の外湯として加わっています。
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