
DeNA牧秀悟内野手(27)が将来有望な18歳の弟子に“食トレ”を課す。鹿児島・鹿屋自主トレに2年目を迎える田内真翔内野手(18)の参加が決定。昨季は高卒ルーキーとしてイースタン・リーグ80試合に出場し、1軍でプロ初安打もマークした有望株。牧は故障離脱中に「自主トレに一緒に連れて行ってください」と懇願されており「自主トレはすごく大事だということを伝えていければ」と鍛え上げる。
田内はシーズン終了後にはドバイのプロ野球リーグに参加。最優秀守備賞にあたる「エイドリアン・ベルトレ賞」を受賞するなど、着実な成長を重ねている。牧も実力を認めており「自分で考えて行動できますし、発言もできる。高卒1年目らしくないと思いましたし、自分を持ってるので面白い選手だなと感じてます」と期待を込めた。
さらに今季の飛躍を後押しすべく、まだ線が細い18歳に食トレを課す。「食べさせます。体作りというところで田内は若いですし、自分が経験したところを教えていければ」と増量計画をサポート。牧自身は愛妻の助けも借りて、産地からこだわる徹底した食事管理で体重をキープ。「チーム牧」の中心として食事から野球へ向けた意識を植え付けていく。【小早川宗一郎】
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