【アメフト】パナソニックDBコックスがMVP「心臓、止まりかけた。来年3連覇」

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2026年01月04日 04:56  日刊スポーツ

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オービック対パナソニック MVPを獲得したパナソニックCBジョシュア・コックスは指を突き上げ笑顔を見せる(撮影・水谷安孝)

<アメリカンフットボール日本選手権ライスボウル:オービック7−9パナソニック>◇3日◇日刊スポーツホールディングスほか後援◇東京ドーム◇観衆2万214人



パナソニックが74年の創部以来初の連覇を遂げた。5季ぶり日本一を狙ったオービックに9−7。TDこそ奪えなかったものの、日本を代表するキッカー佐伯真太郎(34)が「現役最後」と決めた大一番で3本のFGを成功させ、全得点を挙げた。


オービックは前半に先制TDも後半は封じられ、社会人の頂上決戦に変わった21年度以降で初の優勝を逃した。今季を最後にXリーグは再編され、最上位として発足する「Xプレミア」の開幕戦は5月3日に東京ドームで行われる。


  ◇  ◇  ◇


パナソニックの来日7年目米国人DBコックスが、2インターセプトでMVPに輝いた。第3Qに続き、第4Q残り1分を切った最終局面で2つ目。リードは2点しかなくFGも許せない中、オービックの望みを断ち切った。リーグ1位の21TDパスを誇った相手QBホリーを封じてMVP。「ビックリした。心臓、止まりかけた。来年3連覇」と全て日本語で喜んだ。母国の大学で引退し「NFLの道が途絶え、人生どうなるかと思った時に日本へ来られた」。高山HCも「グレート・ディフェンス。最高!」と絶叫で喜んだ。

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