
おしゃれで機能性の高いアイテムを数多く展開するザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)(以下、ノースフェイス)。スタイリッシュさもあり、一度は使ってみたいと思うブランドですが、価格がやや高めなのが悩むポイントですよね。
そのため「失敗したくない」と感じ、購入前にレビューを参考にする人も多いのではないでしょうか。筆者もその1人で、レビューはしっかりチェックするタイプです。
そこで本記事では、実際に使ってみて満足度の高かった「ノースフェイスのアイテム」を3つピックアップ。「これは買ってよかった」と実感できたポイントと併せて紹介します。
●1着持っていると何かと役立つ「マウンテンライトジャケット」
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登山やハイキングといったアウトドア用に購入したのが「マウンテンライトジャケット」(以下、ライトジャケット)です。
実際に登山で使ってみると、その保温性の高さに驚きます。中には薄手のロンTを着ただけでしたが、歩いているとライトジャケットを脱ぐこともあるほど、暖かさを感じました。
表地には、耐久性の高い70デニールナイロンが使用されているため、少しゴワゴワとした印象。一方「ePE GORE-TEX PRODUCTS 2層素材」による防水仕様で、天候が変わりやすいアウトドアでも安心して使用できます。
ポケットは表側に2つ、内側に1つ備わっており、表側のポケットは肋骨あたりに配置されています。
ライトジャケットは「ZIP IN ZIPシステム」を採用しており、他のダウンジャケットやフリースをファスナーを使って内側に連結可能。試しに「ショートヌプシジャケット」を内側に付けてみましたが、保温性がさらにアップしました。
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公式サイトでの販売価格は4万4000円(税込、以下同)で、筆者は購入するまでかなり悩みました。ですが、アウトドアだけではなく普段使いもできるので、今では「買ってよかった」と思っています。
カラーはブラック、ロックスバリーピンク(筆者購入品)、ブラック×クラシックカーキの3色展開。サイズはS〜XLで、身長160cmの筆者はMサイズを着用しています。
●フードの刺しゅうがポイントに「リアビューフルジップフーディ」
ノースフェイスの中でも、気軽に着用しやすいのが「リアビューフルジップフーディ」。メンズとレディースの両方が展開されていますが、筆者はメンズのXSサイズを愛用しています。なお、2025年秋冬シーズンには夫も購入しました。
メンズタイプはファスナーを上まで閉めることができ、ハイネックのように着用できるため首元まで暖かいのが特徴です。
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また、フード部分に刺しゅうが施されていますが、刺しゅうと生地の色が同系色でまとめられており、落ち着いた印象に仕上がっています。
内側は裏起毛になっており、暖かく肌触りも良いため着心地抜群です。防風仕様ではないものの、生地がやや厚手のため、多少風が吹いても寒さを感じにくいのもポイントです。
カラーは、メンズだと筆者が購入したアルパイン×アルパイン(筆者購入品)、ホワイト×ホワイト、ブラック×2、マッシュルーム×マッシュルーム、アーバンネイビー×アーバンネイビーです(一部売り切れあり)。
公式サイトでの販売価格は1万4300円。フーディとしては高めに感じるかもしれませんが、筆者は過去に5年間使い続けた経験があり、耐久性の高さを考えるとコスパが良いと感じています。サイズはXS〜XLまで展開。身長175cmの夫はMサイズを使用しています。
●室内履きにもおすすめの「防寒ミュール」
ノースフェイスではウェアを選ぶことが多く、これまでシューズはあまり購入したことがありませんでした。
しかし2025年に「サーモボール トラクション ミュール 5(メンズ)」(以下、防寒ミュール)を購入。現在は夫が室内履きとして愛用しています。
防寒ミュールの内側はフリース素材になっており、足を入れると優しい温もりを感じます。素足で履くとフリースの滑らかな肌触りをより実感できるため、個人的には裸足での着用がおすすめです。
クッション性はありますが、過度にふわふわしているわけではありません。ソールの適度な硬さを感じられるため、歩きにくさは感じません。
アッパーにははっ水性があり外履きにもおすすめですが、夫は「汚れるのが嫌」との理由で室内履きとして使用しています。
サイズは25cm(7)〜29cm(11)まで展開。普段26cmを履いている夫がワンサイズ上の27cm(9)を購入。靴下を履くとジャストサイズになるため、夫は室内ではかかとを踏んで履いています。
カラーはファントムグレー×TNFブラック(筆者購入品)と、TNFブラック×TNFホワイトの2色展開。公式サイトでの販売価格は7920円です(※)。
