
現在では日本人の国民食ともいえる「カレー」。そんなカレーを家庭でも楽しめるカレールーは重宝しますよね。各メーカーではさまざまな特徴を持った商品を販売しており、そのなかには「最高にうまい」と思う商品もあるのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の60代を対象に「最高にうまいと思うカレールーはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの60代の人から「最高にうまいと思う」と支持を集めたのは、どのカレールーだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位は、得票率13.8%で「ゴールデンカレー(S&B」でした。S&Bより1966年から販売されている商品で、35種類のスパイス&ハーブと厳選された原料の絶妙なバランスが織りなすカレールーです。
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ゴールデンカレーは、「スパイシーで香り高い本格的なカレー」をコンセプトを基に、日本人の味覚に合う味を追求。甘口・中辛・辛口のほか、「バリ辛」や「ザ・スパイス」など、多くのバリエーションを販売しています。
第1位は、得票率15.1%で「ジャワカレー(ハウス食品)」でした。ハウス食品から1968年に販売されているカレールーで、南の島ジャワをイメージした爽快な辛さと刺激のある味わいの大人向けのカレーとして開発されました。
ジャワカレーは、ローストオニオン、ガーリックの深いコク、高温で焙煎したカレーパウダーの豊かな香りが特徴のカレーで、甘口・中辛・辛口のほか、同社のカレーの中で最高の辛さとなる「スパイシーブレンド」などをラインアップしています。
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