愛子さま “アイドル風うちわ”の参賀者も…新年一般参賀で見せられた“名アシスト”

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2026年01月05日 12:10  web女性自身

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「本年が皆さんにとって穏やかで良い年となるよう願っております」



そうおことばを述べられたのは天皇陛下。1月2日、皇居・宮殿で新年一般参賀が行われた。天皇皇后両陛下をはじめとして、上皇ご夫妻や愛子さま、秋篠宮ご夫妻ら皇族方が出席し、約6万人以上の参賀者の祝意に応じられた。



「昨年成年式を終えた悠仁さまが今回初めて臨まれました。少し緊張されたご様子も見受けられましたが、優しい笑顔で参賀者に手を振られていました」(宮内庁関係者)



今回で3度目の新年一般参賀となった愛子さまは、スカイブルーのドレスでお出ましに。雅子さまと同系色のリンクコーデで臨まれていた。その華やかなお姿に、「愛子さまー!」と呼びかける女性の声が度々響き渡っていたという。ほかにも、愛子さまのご人気を示すような出来事があったようで――。



「まるでアイドルのコンサートのように、デコレーションされたお手製の“愛子さまうちわ”を振る人が複数名いたのです。キラキラのモールやピンクの“愛子さま”の文字が、遠くから見ていても目立っていました」(皇室担当記者)



参賀者の期待に応えるかのように、この新年一般参賀では愛子さまの“名アシスト”も見受けられたという。



「新年一般参賀では5回にわたってみなさまが皇居・宮殿のベランダにお立ちになります。その3回目、この日上皇ご夫妻がお出ましになる最後の回でのことでした。皇室の方々がそれぞれの立ち位置で手を振ったあと、中央に集合する時間があったのですが、上皇ご夫妻はご高齢なこともありすぐには動けず、立ち位置にとどまっているように見える場面があったのです。



両陛下が、上皇陛下にベランダの中央へと寄られるようお声がけをなさったのと同じタイミングで、愛子さまが笑顔で美智子さまに声をかけられていたのです。」(前出・皇室担当記者)



同じく中央に寄られるよう、右手をそっと添え、促されていた愛子さま。天皇ご一家のぴったりと息のあった“アシスト”もあってか天皇ご一家、上皇ご夫妻、秋篠宮ご一家の3世代が仲睦まじく国民の前でほほ笑まれる光景が実現したのだった――。

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