
毎年、年明けの風物詩として全国的に注目を集める豊洲市場((東京都中央卸売市場)の初競り。今年は5億1030万円という価格で"一番マグロ"が落札された。おいしそうだけど、一般消費者のお買いものにはちょっと遠い話。
そこで1月5日にこの初競りで落札された“初競り本マグロ”をお取り寄せ”する方法を。「豊洲市場ドットコム」と「うまいもんドットコム」(食文化・東京)では、 “初競り本まぐろ” を一般消費者向けに刺身用のさく・ブロックに加工して、数量限定で1月8日0時まで販売(2さく、計約300グラム、税込み1万5500円)している。
初競りのマグロは、寿司店や飲食店などのプロ向けに流通することがほとんどで、一般消費者のもとに届く機会は極めて限られている。そこで豊洲市場ドットコムでは、新年最初の特別なマグロをより多くの人に味わってほしいと、家庭向けの販売を企画した。
今回購入できるのは、一番マグロと同じく初競りで落札された青森県大間水揚げの「大間マグロ」。目利きはマグロ専門仲卸「米彦」の片山専務。「去年水揚げされた魚と今年水揚げされた魚があって難しかったけど、色味の良いものを選んだ。やっぱり大間は他の産地と格が違います。身質も良いし、本マグロのおいしさを楽しんでもらえると思います」という。

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