

ミズノスポーツカンボジア
Image by: ミズノ
「ミズノ(MIZUNO)」が、カンボジア・プノンペンに同国初となる子会社「ミズノスポーツカンボジア(MIZUNO SPORTS (CAMBODIA) CO.,LTD)」を設立する。事業開始日は2026年6月。
新子会社では、年間約10万ダースの硬式野球ボールを製造し、ミズノへ販売供給する予定。ミズノグループでは現在、岐阜県養老町のミズノテクニクスと上海の「SHANGHAI MIZUNO CORPORATION LTD.」(ともにミズノの100%子会社)で硬式野球ボールを製造しており、今回の設立により安定的な供給体制をさらに強化するという。
ミズノスポーツカンボジア社長 大橋健一は「ミズノはより良いスポーツ品とスポーツの振興を通じて社会に貢献するというパーパスと、ええもんを世界に届け続けるというビジョンのもと、スポーツの価値の最大化を目指している。カンボジアの地で新たに、ミズノの聖業である硬式野球ボールの自社製造を担えることを大変うれしく思うとともに、その責任を果たすべく強い使命感を抱いている」とコメントしている。
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