限定公開( 2 )

アニメーションスタジオ・シャフト設立50周年を記念したイベント「シャフト50周年展」(講談社)が1月18日(日)まで開催されている。
【画像】アニメーションスタジオ・シャフト設立50周年を記念したイベントが開催
総参加者数が1万人を突破し、話題を集める「シャフト50周年展」。1月8日(木)から一部の作品で原画や設定資料、250点以上の入れ替えを実施。前期展示では見られなかった原画などが展示される。
【展示内容を入れ替える作品】
まほろまてぃっく(2001)
月詠-MOON PHASE-(2004)
ぱにぽにだっしゅ!(2005)
ひだまりスケッチ(2007〜)
〈物語〉シリーズ(2009〜)
魔法少女まどか☆マギカ(2011〜)
マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝(2020〜)
会場内では映像を使用した「こよみフィフティーズ」「THE RUN.」などの展示も実施。「こよみフィフティーズ」は、「〈物語〉シリーズ」などシャフト制作アニメの原作を数多く手がける西尾維新先生の書き下ろし短々編。阿良々木暦(CV.神谷浩史)、忍野忍(CV.坂本真綾)による朗読とあわせて楽しめる映像展示となっている。
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「THE RUN.」は本展示会のフィナーレを飾る映像。シャフトが送り出してきた作品のキャラクターたちが駆け抜ける、疾走感あふれる内容に、ラストでは「〈物語〉シリーズ」の戦場ヶ原ひたぎと、「魔法少女まどか☆マギカ」の鹿目まどかが一緒に走るシーンも流れる。後期展示では、「さよなら絶望先生」「魔法少女まどか☆マギカ」「〈物語〉シリーズ」「ひだまりスケッチ」等のグッズも新たに登場する。
シャフト50周年を記念した、「シャフト50周年展 特別上映会」の追加公演の開催も決定。上映会チケットは2026年1月8日(木)11:00〜販売開始される。シャフト50周年展の開催を記念し開催するトークイベント「シャフト50周年展×Mixa Animation Diary『化物語』」も開催。豪華キャストが勢ぞろいし、第1作『化物語』の映像とともに、当時の思い出を語り合う。本イベントは現在、配信チケットを販売中。昼の部・夜の部ともに配信が実施される。本イベントでは〈物語〉シリーズ原作者の西尾維新が書き下ろした朗読劇「こよみニューイヤー」を披露。昼の部「上の句」、夜の部「下の句」と異なる内容となっている。
(文=リアルサウンド ブック編集部)
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