
女子プロレスのレジェンド、アジャコング(55)が9日、X(旧ツイッター)を更新。自身に関する一部Xユーザーの投稿内容について誤りを指摘し、批判した。
アジャコングは、自身がトランスジェンダーのムエタイ選手と戦って勝利するも「ぼこぼこにされていた」などとして「男女のパワー差」について私見を述べた一般ユーザーの投稿を引用。「その当時あった事全部、アジャコングがやった事にすんのやめてくれるかな?情報出すなら、ちゃんと裏付けとってからにしてくれる?」と苦言を呈し、「あなたが言いたいのは、パリンヤー選手VS井上京子選手の試合の事だと思うけど」と誤りを指摘した。
続けて「で、男女の性差とか、したり顔で話してっけど、競技の違いとかそうゆーのも踏まえた上で話した方が良いと思うけど?とりあえず、誤情報で得意気に(男)代表感出すの、スッゲーダサいよ。自分がなんか成し遂げてから言ってね」と不快感をあらわに。「後、プロレス全体コケにするとか、男VS女問題扱ってそうな顔しながら、本質的にジェンダー問題とかも軽々しく差別的表現で扱ったりって.大分ご自分のコンプレックス爆発させちゃってるみたいだけど、世界中に自分のコンプレックス&浅はかさばら蒔いてるって認識した方が良いかと思われますよ」と注意をうながした。
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