
キオクシアはこのほど、最新の第8世代BiCS FLASHを搭載するM.2 NVMe SSD「KIOXIA BG7」シリーズを発表、一部OEM顧客向けにサンプル提供を開始した。
PCIe 4.0およびNVMe 2.0dに準拠した内蔵型M.2 NVMe SSDで、シーケンシャルリードは最大7000MB/s、ランダムリード/ライト性能は最大100万IOPSを実現。CBA技術によるパフォーマンス向上やコントローラーの改善などにより、シーケンシャルライト時の電力効率が約67%向上しているのも特徴だ。
DRAM非搭載となるコストパフォーマンス重視モデルで、ホスト側メモリの一部を用いるホストメモリバッファー(HMB)技術をサポート。フォームファクターはM.2 Type 2230/同 2242/2280での展開で、容量は256GB/512GB/1TB/2TBを取りそろえた。
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