「劇場版『進撃の巨人』完結編 THE LAST ATTACK」復活上映の初日舞台あいさつに登壇した(左から)石川由依、梶裕貴、井上麻里奈、林祐一郎監督 (C)ORICON NewS inc. 「劇場版『進撃の巨人』完結編 THE LAST ATTACK」復活上映の初日舞台あいさつが9日、都内で行われ、エレン・イェーガー役の梶裕貴、ミカサ・アッカーマン役の石川由依、アルミン・アルレルト役の井上麻里奈、林祐一郎監督が登壇。原作の諫山創氏がサプライズでメッセージを寄せた。
『進撃の巨人』は、原作は『別冊少年マガジン』(講談社)にて、09年から21年まで連載されていた諫山創氏によるダークファンタジー作品で、コミック累計発行部数が全世界で1.4億部を突破。テレビアニメは13年に放送開始となり、シリーズの最後を締めくくるテレビアニメ『進撃の巨人』The Final Season完結編 (後編)が23年11月に放送された。24年11月には、「進撃の巨人」The Final Season完結編(前編)(後編)をまとめた本作が公開され、観客動員数100万人を突破した。