「春まで使えそう!」 【ワークマン】の「EXEウォームアウター」は、ドローコードが特徴の使い勝手に配慮されたアウターだった

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2026年01月09日 21:00  Fav-Log by ITmedia

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ワークマン EXEウォームアウター

 ダウンのように厚手すぎないものの、保温性が高い「アウター」は、ちょっとした外出や散歩などに便利です。

【画像】ワークマンの「EXEウォームアウター」を使ってみた

 気軽に羽織れるアウターとして、筆者が購入したのがワークマンの「EXEウォームアウター」(以下、ウォームアウター)。実際の着心地や特徴を紹介していきます。

 公式サイトでの販売価格は1900円(税込)。カラーはグレージュ、ブラック、ブルー(筆者購入品)、ベージュの4色展開です。

●薄手ながら裏地つきで保温性が高い

 ウォームアウターはシンプルなデザインで、手持ちの服にも合わせやすいのが魅力です。

 冬でも着られるよう、裏地には暖かい生地を採用。ほんのり裏起毛になっているため、着用した瞬間のひんやり感もありません。ただ裏起毛というと静電気が起こりやすい印象ですが、静電気軽減加工が施されており、安心して着用できます。

 袖口はゴム仕様ですが、ややゆとりがあります。そのため、アームウォーマーや手袋を使用しないと冷気が入り込みやすいかもしれません。

 また裾もゴム入りなので、前のファスナーを閉じることで、全体的にゆったりとしたシルエットになります。

 ただ内側にはドローコードがあり、絞ることでウエスト周りをすっきりさせることも可能です。シルエットを変えられるので、パンツやスカートなど、コーディネートに合わせて使い分けることができます。

●ドローコード付きポケットで荷物の紛失防止に

 ウォームアウターの大きな特徴が「ポケット」です。ポケットにはドローコードが付いており、絞ることで開口部を小さくできます。

 ポケット自体はスマートフォンが入るほどの深さがあります。落下や紛失を防ぐためにも、ドローコードを活用するのがおすすめです。

 また左側のポケットは二重構造になっています。ドローコード付きの表ポケットの横にファスナーがあり、開くともう1つポケットが備わっています。

 ただしファスナーポケットは開口部がやや小さく、手を入れにくく感じることがあります。さほど深さもないため、鍵などの小物を入れて、ファスナーを閉めておくといった使い方が良さそうです。

●春先まで使える高機能アウター

 ウォームアウターは、真冬向けの本格的なダウンといったアウターではありません。短い時間や距離の移動時に、サッと羽織るのに適した1着です。

 一方、真冬仕様ではないからこそ、長期間活用できるのも魅力です。まだ少し先ではありますが、お花見の季節でも活躍してくれそうなアイテムです。

 はっ水性やUVカット機能に加え、フードも付いているため、春先のアウトドアシーンにもおすすめです。

 サイズはM〜LL展開で、身長160cmの筆者はMサイズを購入。特に違和感なく、ジャストサイズで着用できています。

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